公道上での究極のレーシングカーとしてデザインされた、TVRのニューフラッグシップカー「サガリス」。
強固なチューブラースチールシャーシーと極めて軽いコンポジットボディーのおかげで、重量は1tをほんの少し越えただけの超軽量スポーツカー。低い空気抵抗値とフロント&リアの両方の空力的機能が生み出すダウンフォースにより、サガリスのスタイリングはまさに外見通りの役目を果たしています。
380bhpを発生させる4Lエンジンは、町中で高いギアを使って流すときでも扱いやすいのですが、ひとたびアクセルを
床まで踏みつけると回転計の針は8000回転のレッドラインまで一気に駆け上がります。性能データはめざましく、
0-60マイル/時(96km/時)までわずか3.7秒。
そのすさまじい出力を路面に伝達させるサスペンションシステムは、数多くのレースよりフィードバックを受けた、ビルシュタインの専門家たちと広範囲に及ぶ開発研究を経て、かつて例のない性能となっております。
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