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兵庫県宝塚市鹿塩1-10-12
Tel: 0798-54-0939
Fax: 0798-52-9290
E-mail: takarazuka@sanc-auto.com
■お車の場合:
中国道「宝塚IC」より10分
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■電車の場合:
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■営業時間:
10:00〜19:30
■定休日:
火曜日

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メーカーカタログ −今後に期待−
2011.8.11
いやあ、昨日のサッカーは凄かったですね。アクアタイムズさんでしたっけ?ホント凄かったです。
そのままの流れでボクシングのタイトルマッチを見たんですけど、清木場さんですか。安心して見ていることができました。


同じメロディ、同じ歌詞、でも、ならべて見比べるとその差は一目瞭然!非常にわかりやすかったのでございます。



さて、わかりにくいと言えば、過去の自動車の詳細!


例えばロータスで考えてみましょう。
エリーゼ
エキシージ

などの名前のあとにくるアルファベットですね。これがわかりにくいのでございます。

エリーゼの場合、昨年まではベーシックモデルの末尾につくのが《S》でございました。スタンダードの《S》なのでしょうか?


でも、同時期に発売されていたエキシージの場合にはスーパーチャージャー付の上位グレードが《S》だったのでございます。

ちなみにエリーゼのスーパーチャージャー付は《SC》
もう少しさかのぼってローバーエンジンの時代には、VVC付のハイパワー版がありました、これはエリーゼ111。

 ※これはスポーツ111
で、エリーゼ111《S》というのもあったのですが、これは111の豪華版だったんです。

全部ひっくるめてなんの《S》か、1つにして!と、私を含めて多くの人が思うはず!ロータスの《S》は大混乱なのでございます。

 ※これすら間違っているかもしれません。要注意!


新車の詳細に関してはメーカーが立派なホームページやカタログで、非常に細かいオプションやグレードごとの違いをわかりやすく掲載してくれているのですが、みんながみんな新車を買うわけではございません。

新車以外の選択肢、『中古車を買おうと思う』となって、過去のクルマを調べてみようと思っても、なかなかわからないものなのでございますね。一部メーカーでは過去の車両をさかのぼって検索できるようになっているようですが、一部ってホントのほんの一部です。レアケース!

一般的に調べられる範囲内では、限定車やパックオプションなどに至ってはなんのことやらわかりゃしません。


そこで私どもサンクでは、
ロータス
ケータハム
TVR
MG
ローバー

の5つのブランドのカタログを作成することにいたしました。


今回話題にさせていただきましたエリーゼも、現行モデルが掲載されているだけのスカスカ状態です。が、まだスタートしたばかり、ですが、編集スタッフに失望するのはまだ早すぎます。
今後少しずつ過去にさかのぼり、限定車などを追加し、ドンドン充実させていく予定でございます。


お客様へ
リクエストがございましたら優先的に掲載もいたします。遠慮なくお申し付けください。


編集スタッフへ
さっさとページを充実させてくださいね。期待してます。


本日の一枚

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