LOTUS (ロータス)

ロータスカーズの歴史は、コーリン・チャップマンが大学在学中の 1948 年に、オースティンセブンを独自に改造した”ロータス・マークⅠ”でローカルトライアルレースに参加したことから始まりました。 このマークⅠは優美なスタイルを持つコンパクトなマシーンで「軽量・コンパクト」というロータスカーズの伝統は今なお続いております。

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  • EXIGE SPORT 350 Roadster
  • 卓越したパフォーマンス、きびきびした走り、比類なきライド&ハンドリング性能、衝撃的なドライビング ― 誰もがこうした特性をロータス車に期待しています。そしてエキシージSは、その期待を決して裏切ることがありません。以前のエキシージSよりも51kgもの軽量化に成功したエキシージスポーツ 350は、 350PSで最大トルクは400Nm/4500rpm、走行時はエキサイティングでプログレッシブなパワーを見せつけてくれます。また、改良されたサスペンションのチューニングとホイールのジオメトリーが車体の比類なきダイナミクスと正確無比なステアリングを実現しています。軽量化したボディにこのパワーとトルクを搭載したロータス・エキシージ「スポーツ350」は、わずか3.9秒で100km/hまで到達可能であり、トップスピードは時速274km/hを誇ります。 エキシージの究極の進化形として、これまで以上に軽量、かつ最速の最新モデルです。
  • EXIGE SPORT 350
  • 卓越したパフォーマンス、きびきびした走り、比類なきライド&ハンドリング性能、衝撃的なドライビング ― 誰もがこうした特性をロータス車に期待しています。そしてエキシージSは、その期待を決して裏切ることがありません。以前のエキシージSよりも51kgもの軽量化に成功したエキシージスポーツ 350は、 350PSで最大トルクは400Nm/4500rpm、走行時はエキサイティングでプログレッシブなパワーを見せつけてくれます。また、改良されたサスペンションのチューニングとホイールのジオメトリーが車体の比類なきダイナミクスと正確無比なステアリングを実現しています。軽量化したボディにこのパワーとトルクを搭載したロータス・エキシージ「スポーツ350」は、わずか3.9秒で100km/hまで到達可能であり、トップスピードは時速274km/hを誇ります。 エキシージの究極の進化形として、これまで以上に軽量、かつ最速の最新モデルです。
  • ELISE SPORT 220
  • よりパワーとトルクを、という要望にお応えし開発されたスーパーチャージャーの「エリーゼS」をベースに、スポーツシート/スポーツサスペンション/スポーツDPMを標準装備し、さらにオプションパッケージをシンプルに、そして一段と機能性重視に生まれ変わったモデルが「エリーゼ スポーツ 220」です。1.8リッターエンジンと、イートン・スーパーチャージャーを加えることで、162kw (220ps) の出力と250Nm (25.4kgm) のトルクを実現。車両重量950kgとの組み合わせにより驚くべき性能を発揮します。 エリーゼ究極の進化形のこの1.8リットルのスーパーチャージャーおよび吸気冷却エンジンは 低回転からトルクを引き出せるので、瞬時の加速が可能になっています。ダイナミクス性能は、美的にも空力学的にもマッチしています。印象的なエリーゼSはリヤウイングがアーチ型に車の後方部を覆う特徴的なデザインとなっており、通常のリア・クラムシェル以上にダウンフォースを生み出します。
  • ELISE SPORT
  • 運転することの快感を提供してくれる生粋のスポーツカー「エリーゼ」をベースに、スポーツシート/スポーツサスペンション/スポーツDPMを標準装備し、さらにオプションパッケージをシンプルに、そして一段と機能性重視に生まれ変わったモデルが「エリーゼ スポーツ」です。1.6リッター直列4気筒エンジンは、軽量で100kw (136ps) の馬力を誇り、エンジン性能と燃費の優れたバランスの鍵は、デュアルVVT-iを備えた可変バルブ機構、バルブマチックシステムにあります。エンジンは継続的にバルブのタイミングとエア・フローのボリュームを調節するリフトをコントロールし、作動環境下における最大のパフォーマンスをお約束します。スポーツカー・レシオの6速のマニュアルトランスミッションと車両重量900kgの組み合わせにより、この性能を心ゆくまで体験できます。 ロータスの長年にわたる経験とあふれる英知があってこそ開発できる車が「エリーゼ スポーツ」です。
  • Elise 20th anniversary
  • 1995年のフランクフルトモーターショーで発表したエリーゼは、スポーツカーの世界に革命をもたらしました。エリーゼに象徴される、高度な技術を供えた「スモールカー・プラットホーム」から4万台もの車が生み出され、卓越したハンドリング、純粋なドライビングの楽しさ、軽量化によるパフォーマンスの向上を実現する車として、ベンチマークを築き上げてきました。また、押出し結合アルミシャーシを採用した最初の自動車メーカーとして、ロータスは業界に革新を推し進め、そのメソッドは自動車業界で広く用いられるようになりました。一方で、ロータスは自らの軽量構造に磨きをかけ、開発を進め、現時点でシャーシの重量は68kgを実現しています。 グループロータスのジャンマルク・ゲールズCEOは、こう述べています。「当社のスモールカープラットホームの4万台という節目にあたり、エリーゼ 20th アニバーサリー エディションを発表できることは大変喜ばしいことです。最新のエリーゼは当社の成果を祝うモデルであり、将来を見据え、プラットホームは発展と改善を続け、未来のモデルのために信頼性のある基盤を確実に形成していきます。さらに、生産体制の柔軟性とロータスにとっての重要性を提示していきます。」
  • EVORA 400
  • ジュネーブモーターショーでデビューしたエヴォーラ400は、伝説ともいうべきロータスのベンチマークであるハンドリングと、高いパフォーマンスの融合により生まれた、ロータス史上最速のスーパーカーです。 3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載するエヴォーラ400は、400PSの最高出力と、410Nmの最大トルクを生み出します。最高速度は300km/h、0-100km加速はわずか4.2秒、へセルのテストコースで、今までのエヴォーラより6秒も速いタイムを記録しました。また、以前のモデルより速いだけでなく、巧みで念入りな設計と細部への配慮により22kgの軽量化に成功しています。 ※お気軽にロータス芦屋までお気軽にお問合せください。 正式発表前に予約受注をいただいたお客様を、11月に開催する「EVORA 400の日本正式発表会」に、特別ご招待させていただきます。
  • EXIGE S Club Racer
  • エリーゼモデルで絶大な人気を誇る「クラブレーサー」の洗練されたスピリットを採用することにより、スポーツカーとしてトップレベルの最も刺激的な「エキシージ S」が誕生しました。クラブレーサーのコンセプトは、ファンキーな色遣いと、革新的な素材の使い方、さらに高まったドライビングダイナミクスとパフォーマンスから成り、そのすべてがロータスファンを魅了します。エキシージSクラブレーサーのボディカラーは、メタリックホワイト、エキシージオレンジ、メタリックイエローの三色から選択できます。フロントスプリッター、リアウィング、フロントアクセスパネル、ルーフパネル、ウィングミラー、リアトランサムにはマットブラックを採用、シート、サイドウイングパネルには「クラブレーサー」のデカールが施されています。エキシージ S クラブレーサーは、レースパック・オプションが標準装備となり、ロータスDPM(ダイナミック・パフォーマンス・マネジメント)スイッチにより、ツーリング、スポーツ、レース、DPMオフの四つのドライビングモードに切り替えが可能となります。また、レースモードを選択すれば、ローンチコントロールを使用することができ、また最適なサスペンションセッティングにより、コーナーでのトラクションの安定性を最大限に高めることができます。※ローンチコントロールはMTのみとなります。
  • EXIGE S ROADSTER
  • 極めて高い評価を得てきたロータス・エキシージS が、そのルーフを脱ぎ捨て、新たな個性を纏います。クーペモデルのエキシージに勝るとも劣らないエキシージS ロードスター。サーキット育ちのスポーツカーとしての真髄はそのままに、コンバーチブルのしなやかさも身に付けました。 クーペ・タイプと同じく3.5 リッターV6 エンジンを搭載し、車両重量はエキシージS より10kg 軽量の1,170kg。一切の妥協なく実現された、驚異的なエキシージ・シリーズの爽快なパフォーマンス。メーカー装着の軽量ソフトトップが、走り出した瞬間からオープンカーを駆る歓びを約束します。 メカニカルな性能は、静止状態からの100km/h 加速が4.0 秒、最高出力350PS/7,000rpm(345hp)、最大トルク400Nm(295lb ft)/4,500rpm とクーペに匹敵する性能を誇ります。なめらかなボディに沿ったエアフローを最適化するために、リアウィングとフロントスプリッターを取り払った控えめなスタイリングに仕上がっています。
  • Exige S
  • エキシージの中には常に、過激さと荘厳な美しさが融合されています。モータースポーツを起源とするエキシージは、真のロータス車らしく、レースで開発された技術から生み出されました。高性能にチューニングされたエンジン、ドラマチックなスタイリング、徹底的に追求されたハンドリング性能 ― 卓越したパフォーマンスを実現するロータスの特性は、誰もが知る「ロータスらしさ」として受け継がれてきました。 エキシージは、この世に生を受けて以来、風貌もパワーも進化を遂げてきました。エキシージSのアグレッシブなボディラインはレーシングカーとしての血統をはっきりと示し、サーキットを彷彿させるエアロダイナミクスがその実力を明確に物語っています。 モータースポーツで培った高い専門性と確かなエンジニアリング技術に裏打ちされたロータスのスポーツカーは、公道でもサーキットでも期待通りの走りを実現。軽量シャシーと卓越したスーパーチャージャーエンジンが、パワーとウェイトの絶妙なバランスを生み出しています。このコンビネーションの有効性は、圧倒的なパフォーマンスを誇るエキシージV6カップRが世界中のロータスカップで熱狂を巻き起こすなど、モータースポーツ界における進化とともにいっそう顕著なものとなっています。
  • Elise
  • エリーゼの名が冠された最新のロータス車は、クラシックな2シーターのスポーツカーがモダンに進化を遂げた車です。ステアリングを握るたびに、妥協のない走りの虜となる車。ドライバー自身が走りを最大限にコントロールできるようデザインされ、磨き上げられ、明確な意図を持ってエンジニアリングされたエリーゼは、卓越した手応えと魅力溢れるドライビングの快感を存分に味わえる車です。 最先端の走りを愛するドライバー、そして街乗りのスポーツカーのファンのニーズを共に満たすべく、目的のはっきりした軽量ロードスターとしてデザインされています。精緻なコントロール、完璧なバランス、見事にレスポンスに優れたダイナミクスを兼ね備えたエリーゼは、クラストップレベルの CO2 低排出量までも実現しています。
  • Evora
  • 世界トップレベルの自動車エンジニアリングを誇るロータス。フラッグシップカーのエヴォーラには、その伝統がはっきりと体現されています。高い評価を受けているエヴォーラは、バランスの取れたスポーツカーらしい敏捷性と、ロータスの遺伝子を純粋に受け継いだレスポンスの良さを見事に両立しています。 軽量ミッドエンジンのRWD車という設定により、他の車とは一線を画した精巧性とフィードバックの良さを実現。オプションで2+2シーターのレイアウトにすることができ、スペースを実用的に活用できるというメリットもあります。最新技術が活かされた接合シャーシ、微調整されたブレーキシステム、特別に製造されたサスペンションコンポーネント。これらすべてがエヴォーラの完璧なバランスを生み出し、ドライバーは一つひとつの操作に対して瞬時にレスポンスを体感できるようになっています。 気品漂うキャビンから、人間工学に基づいて設計された計器類、そしてトリム、仕上げのディテールまで、デザインとパフォーマンスが見事に融合したエヴォーラは、完璧な走りを存分に体験させてくれる車です。
  • Exige
  • エキシージは、トラックで生まれ、ロード向けにデザインされ、ドライバーを中心に考えて作り上げられた車です。 レーシングカーの流れを汲むリアディフューザーやエンジンインタークーラーの冷気ダクトなどが、類まれなるこの車の潜在能力を高めています。力強い1.8リッターVVTL-iミッドマウントエンジンを搭載し、俊敏なレーシングカーの接合シャーシを採用したエキシージは、ドライバーの操作一つひとつに確かな手応えを返してくれます。また、腰周りは意図的にずっしりとしたデザインとし、エアロダイナミクスを特別設計したことで、並外れたパフォーマンス能力がさらに高められています。 ドライバーのための車。ロータスの遺伝子を純粋に受け継ぐ車。軽量にしてアグレッシブな風貌のエキシージは、ほとんどのカーメーカーが肩を並べることすら望むべくもない、ハイパフォーマンスを実現してきたロータスの血統を明確に体現した車です。
  • Europa S
  • 「ヨーロッパS」は、「エリーゼ」シリーズの上に位置付けられるモデル。純粋なライトウェイトスポーツのエリーゼと異なり、「ビジネスクラス by ロータス」を謳うGT